田舎に住もう、スローライフしたい!

コンクリートジャングルの喧騒にもまれて、朝は満員電車にゆられ、夜は毎日終電近く、休日もなんだかんだいって出勤しているみたいで、会社の人と会ったり、自分の作業を整理したり、休んだ気がしない。

こんな生活はもう限界、そんなこんなで年齢もアサラー、アラフォーにさしかかり、結婚もできずこんな地味なシングルライフはもういやだー。お金もほしいし、幸せな家庭もきづきたいし、なにより楽しい毎日でハッピー、ストレスフリーな世界に行きたい。 こんなことはだれでも一度は思ったことはあるのではないでしょうか。都会での会社員やアルバイト生活につかれはて、なにかもかも希望が見えなく、どうにか生きていけるけど、このまま現状維持、変わってもすこしの変化、どうころんでも上司の生活があと何十年か後に待っているかと思うと嫌で嫌でしょうがない。気分も落ち込むし、どうしよう。 そうだ、田舎に行こう。京都ではないです。いっそ住んでる場所をかえてみよう。今の仕事もずっとつづけるのもしんどいし、環境を変えれば、自分自身が変われる。新たな土地で新たな仕事をして、新たな人と出会い、新たな恋人もでき、あー考えるだけでうれしい。 思い立ったら即行動、なんかの本に書いてあったかもしれない。実際に今、仕事をしている生活から沖縄に移住してみたらどうなるんでしょうか。

田舎への移住ブームの現在

ここ何十年かスローライフなどといって、ブラック企業のように低賃金で長時間働かされ、おまけにすぐクビをきられるより、少しは給料が安くても、ストレスのない、遊びやプライベートの時間を大切にしたいという人が増えてきて、田舎暮らしを目指し、移住する人たちがふえていました。しかし彼らは、およそ平均で3年ほどでまた故郷や、もとの場所へもどります。 そこでは、生活自体よりも、まわりとの人間関係というます。やはり、どこの馬の骨かわからないようなよそ者に、長く先祖代々住んでいる、おじいちゃん、おばあちゃんがたが、そうすんなり打ち解けるとは考えられません。都会に暮らしていても、引っ越しする際の理由のベスト10などには、必ず人間関係というのがあがります。 なので、新参者同志ならまだしも、古くから住んでいる人たちならなおさら、認めてくれず、それが現実とのギャップとなり帰郷していく人たちが多いというのが現状です。 田舎はいい人しかいないと思ったら大間違い、都会でも田舎でも、嫌な奴は嫌な奴、いい人はいい人なんです。それを踏まえた上でなら、どうぞ一度チャレンジしてみてください。